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用語解説

ライセンス

情報提供者がデータを提供する際に指定する利用条件のこと。埼玉県オープンデータポータルサイトにおいては、基本的に、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの「CC-BY」を採用しています。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

ク リエイティブ・コモンズ・ライセンスとはインターネット時代のための新しい著作権ルールで、作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使っ て構いません。」という意思表示をするためのツールです。クリエイティブ・コモンズとは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを提供している国際的非営 利組織とそのプロジェクトの総称のことを言います。(出典:クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは | クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

CC-BY

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの一つであり、原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示することを主な条件とし、改変はもちろん、営利目的での二次利用も許可される最も自由度の高いライセンスのことです。(出典:クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは | クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

データセット

データセットとは、複数のデータ(リソース)をまとめたものであり、例えば「○○年統計データ」、「××地区温度データ」等のことを言います。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)

メタデータ

公開するデータ自体がどのようなデータであるかを示す情報をメタデータと言います。(例えば、ファイル形式がCSVであるなど。)(出典:オープンデータをはじめよう | 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室)

タグ

メタデータの項目の一つであり、データ(リソース)を検索しやすくするために紐付けられた単語のことを言います。埼玉県オープンデータポータルサイトでは、基本的に、「オープンデータをはじめよう | 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室」に記載されている「地方公共団体が保有する情報の標準分類」を基にタグ付けを行っています。(出典:オープンデータをは じめよう | 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室)

グループ

メタデータの項目の一つであり、データ(リソース)を検索しやすくするために分類(カテゴリー化)したものです。埼玉県オープンデータポータルサイトでは、政府統計の総合窓口e-Statで使用されている分類を利用しています。(出典:オープンデータをはじめよう | 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室)

フォーマット

コンピュータで利用するファイルの保存形式で、埼玉県オープンデータポータルサイトでは、利用者が加工しやすい、コンピュータプログラムが処理しやすいフォーマットで公開することを目指しています。

xls

マイクロソフト社による表計算ソフト「Microsoft Excel」で使われるファイル形式です。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)

xlsx

マイクロソフト社による表計算ソフト「Microsoft Excel」で使われるファイル形式で、Microsoft Excel 2007以降の標準のファイルフォーマットです。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)

csv

いくつかのフィールド(項目)をカンマ「,」で区切ったテキストデータ及びテキストファイルのことを言います。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)

pdf

アドビシステムズが開発及び提唱する、電子文書に関するフォーマットのことを言います。特定の環境に左右されずに全ての環境でほぼ同様の状態で文章や画像等を閲覧できる特性を持っています。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)

doc

マイクロソフト社によるワープロソフト「Microsoft Word」で使われるファイル形式です。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)

docx

マイクロソフト社によるワープロソフト「Microsoft Word」で使われるファイル形式で、Microsoft Word 2007以降の標準のファイルフォーマットです。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)

ShapefileとGMLファイル

ShapefileやGMLファイルは、地理空間情報を扱うために用いられます。1ベクトルデータを表現可能であり、島や道路などの要素を示すことができます。これらの要素に関連付けられる、人口密度や交通量などの情報を格納することができます。GIS(地理情報システム)では、これらの情報を表示、加工することができ、施設やインフラの管理や、企業の出店計画など様々な分野に利用されています。(出典:オープンデータガイド第2版 | 一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)